愛知・三河御津マリーナフローティングボートショーレポート

去る2005年10月8日〜10日、リビエラ人気モデル・コンバーティブルシリーズによる初の試乗フローティングプライベートボートショーを、出光マリンズ三河御津マリーナ(愛知県)において開催致しました。
リビエラ総輸入元である当社、八光ボーティング株式会社と、リビエラ中部地区代理店である株式会社出光マリンズが手を組み、よりたくさんの方にリビエラを体験して頂く、知って頂くため今回のフローティングボートショーを開催するに至りました。
出展艇は合計3艇。
2004年ニューモデル・Riviera33、そしてRiviera37、Riviera40です。
私達にとっても初めての試み、輸入大型艇リビエラ単独ボートショーです。
日本国内においてリビエラを乗り比べる事が出来る・・・今までにはない、そして又とないチャンスという事もあり、あいにくの雨、そして完全予約制にも関わらず、たくさんの方にご来場頂きました。

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写真で見るのとは違う実艇リビエラ・・・クルーザーの放つ“存在感”、威圧感ともいえる迫力を皆様に味わって頂けた事と思っております。
R33と分かっていても、実物を目の前にするとR37?R40?と一瞬目を疑う重圧感、そして船内の豪華なインテリア、ゆったりとした居住空間をご堪能頂けた事と思います。
リビエラ33は、2005年モダンボードマガジン“Cruiser Of The Year”を受賞した、リビエラを代表するクルーザーの一つです。

完全予約制ということもあり、ご予約頂いた方にはゆっくりとリビエラを試乗して頂くことが出来ました。3艇が終日フル稼働、逆に試乗予約が完全に埋まっていたため、ご予約頂けなかったお客様のご希望にお答え出来ず申し訳ございませんでした。

 

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一度乗ると病み付きになるボート、リビエラの良さを知るともう離れられない・・リビエラだから釣れる・・と言うコメントをよく耳にします。輸入大型艇という事もあり、なかなか実艇を目の前にリビエラの良さをご理解頂く、ご体験頂く事は困難なのが現状です。
その中、リビエラクルーザー3艇を目の前に、そして実際にご体験・試乗頂ける機会を持てた事をスタッフ一同心より嬉しく思っております。

 

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★試乗体験者の声(雑誌オーシャンライフ12月号記事より抜粋)

・船に住みたい・・・中期から長期にかけてのマリンライルにとって最適なボートとして、特に家族一緒に過ごすサロンやキャビンの自宅にいるような落ち着いた雰囲気が素晴らしいとご満足頂けたようでした。

・会社厚生利用のため購入を検討しているというお客様。雑誌で見たリビエラ60の素晴らしさに感動したのがきっかけとの事。シンプルで広さを上手 に使っているデザインに共感し、リビエラに惚れ込んでしまったとのこと。今回、実艇を見ることで、この素晴らしいボートを製造するメーカーへの信頼が確実 な物になったとの事。

★発注から納艇まで一年近くお待ち頂いた人気モデルR37オーナー 松井誠一郎様

昨年11月に発注し、この10月に出光三河御津マリーナでご対面。現在は儀装をしているところ。リビエラはスピーディなサロンクルーザーとして、美しいス タイリングが大変気に入っている。女性の目から見てもインテリアは落ち着いた雰囲気で、クルージングだけでなく釣りもでき、将来的にはカジキ釣りに挑戦し てみたいと夢を膨らませている。

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★R37FBレックス号波多野オーナーが語るリビエラの魅力
(雑誌パーフェクトボート12月号記事より抜粋)

今回の試乗艇のひとつ、37FBのオーナーの波多野様は中部地方でビルフィッシュを楽しむ人なら誰もが知っているはず。2003年の鳥羽ビルフィッシュトーナメントで初出場ながらも優勝、続く2004年の同大会で見事2連覇を果たした「レックス」号のオーナーである。

仲間が集まる船にはもっと居住性が欲しいとの事で、あれこれと探していたところ、このリビエラ37FBに出会い購入。所有して乗ってみて改めて気づいたのは、その決め手であった居住性よりも、操作性の良さだという。

「取り回しが良くて、僕みたいなのでも簡単に取り扱えるよ(笑)」と波多野様は言う。確かにリビエラの操作性の良さには定評がある。そしてクルージングからフィッシング、ついにはビルフィッシュへとのめり込んでいったそうだ。
「もし次の船に乗り換えてもこのコは手放さずおいておきたい」と奥様の弁。愛せる一艇との出会い。それはボート乗りにとってなにものにも変えがたい。

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海、そしてボートを心から愛する出光マリンズスタッフの皆様のご協力、そしてたくさんのお客様のご来場が、今回のフローティングボートショーを成功へと導いたと思っております。
引き続き八光ボーティング株式会社、そして株式会社出光マリンズが手を組み、協力し、日本全国にリビエラの素晴らしさを広めていきたいと思っております。
全てのリビエラモデルを日本に、そして一人でも多くの方に私達の誇る“RIVIERA”のオーナーになって頂けるよう願っております。

この度は、たくさんの方々にご来場頂き、誠にありがとうございました。

★今回のフローティングボートショー報告記事が各雑誌にて紹介されています★

(オーシャンライフ12月号、パーフェクトボート12月号、ボートクラブ12月号:順不同)