2007年5月24日~27日の4日間、ゴールドコーストのサンクチュアリーコーブにて
オーストラリア最大のボートショーが開催されました。
それに合わせ、ボートショー見学と今回初開催となったアジアディーラーミーティング参加の為、
弊社も、愛知地区代理店出光マリンズ株式会社スタッフと共に、初秋のオーストラリアへ!!

今回はそのレポートをどうぞ☆

5月26日(土)

 

25日深夜に関西空港を飛び立つ事約8時間。
ブリスベン国際空港に到着しました。
迎えにはなんとリムジンが!



VIP気分で♪


ホテルにチェックイン後、早速ボートショー会場へ。






リビエラ社は今年、過去最大となる800㎡に渡って
出展者の中でも一番大きなブースをもうけ、合計13艇のリビエラを展示しました!




リビエラブース。常に人が絶えません。


そして夜は、オーストラリア、ニュージーランド、アジアのディーラーと、
リビエラオーナー様総勢650名で盛大にパーティーを開催!!



豪華ディナーと歌と最後は締めのダンスパーティー♪


 

 

5月27日(日)

ボートショーは今日が最終日。
たった二日ですべて見るなんてまず不可能!!
しかし可能な限り1日中、いろいろなボートを見学しました。



リビエラ会場風景、にぎわっていますね!!


この4日間の売上は、オーストラリアボート・オブ・ザ・イヤーを受賞したリビエラ4700スポーツヨット5艇を含め、
なんと30艇以上!!さすがオーストラリアNO.1ボートビルダー、リビエラです。
言うまでもなく、ショーで一番の売上をあげ、大成功に終わりました。

そしてまだモデルが完成しないうちからボートが売れてしまうのが、オーストラリア。
今回のボートショー期間中にも、


まだ実艇は製造されていないニューモデルRIVIERA4400スポーツヨットが、
2艇も契約されました。さすがマリン大国・・・。ただただビックリ。

このRIVIERA4400スポーツヨット、RIVIERA47フライブリッジエンクローズド、RIVIERA48オフショアなど
ニューモデルは随時発表する予定です。
さらに!!リビエラの計画によると、今後90日ごとに1艇

ニューモデルを発表するとの事!!!

すごい勢い・・・リビエラ今後も気合十分。乞うご期待☆
詳細は分かり次第弊社ホームページに掲載致しますので、どうぞお楽しみに!

 

5月28日(月)

さて、ボートショーの翌日よりアジアディーラー会議が開催されました。
実はアジア地区のみの会議は今回が初開催で、
我々を始め、韓国、中国、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、フィジーなど
アジア各国のディーラーが集結し、今後のリビエラについて熱く議論いたしました。



会議風景。プレゼンは、アジア担当GMベン・ドジェット


その後、リビエラ社工場見学へ。
写真では紹介できませんが、製造中のニューモデルが工場にはずらりと並んでいました!
そして、仕上がりが美しい!と、リビエラが誇る最高級のバーニッシュマシンも見学。
オーストラリアではリビエラにしかないという贅沢なマシン。(ちなみにマシンのお値段もかなり贅沢・・・)


リビエラ社入り口 リビエラ自慢のバーニッシュマシン ディーラー式典


そして夜は、ディーラー式典開催です。
日頃の努力を互いに称えあい、交流を深めます。
・・・連日のパーティーで、ほろ酔いのうちに今回日程の半分を終了・・・

 


5月29日(火)

ややくもり空でしたが、今日は試乗会。
工場近くのマリーナからまずは、ニューモデルの41フライブリッジと45フライブリッジに試乗。
その後、M400スポーツヨットと4700スポーツヨットに乗って、
リビエラ社近くのエフライム島へランチがてらにクルージング。


きれいな別荘が立ち並ぶ島へ到着し、おいしいランチを堪能。
ディーラー皆で楽しく食事をしていると・・・リビエラより、帰りはバスで帰りますとの事。
帰りのクルージングは??と一同疑問に思っていると、
なんと!ランチの間に、乗ってきたボートの契約が成立したのだそう!!
きっとボートショーで目を付けていたお客様がいらっしゃったのでしょう。
我々としては、もっと試乗したかったところですが、何はともあれ喜ばしい1シーンでした。


エフライム島 めでたく契約が決まった2艇


夜は工場にあるレストランにて、オーストラリア式バーベキューに舌鼓!
夜のリビエラはまた格別の雰囲気。日本を懐かしみつつ・・・しかしマッドクラブにかぶりつく。
おいしぃ~♪♪

オーストラリアといえば、マッドクラブ!! こーんな雰囲気じゃ
お酒もおいしいはずです☆

 


5月30日(水)



そして快晴の翌日は、RIVIERA51エンクローズドフライブリッジに乗りフィッシングへ!



早朝より出発


オーストラリアでフィッシングに行く機会はなかなかありません。貴重な体験です。

いざボートを走らせるとよくわかる。



聞いていたとおり、波が日本近海とそっくり!!
だからリビエラは日本の海に最適なのです!!


安定感ある頼もしい走りが出来るのはやっぱりリビエラ。
今さらながら納得!


マリーナを出発して約45分、今回のポイントに到着。
残念ながら今オーストラリアではカジキのシーズンは4月で終了・・・。
今回はボトムフィッシングで大物を狙います!!



餌にいわしをつけて、いざ開始。


竿をなげてたったの5分・・・かかりましたー!!予想を越える早さで初ヒット!!!
我々、運がいいようです♪♪


みな何がかかったのかとワクワクしていると、なんと!!!!!
竿の先に見える細いくちばしは!!??
(↓クリックして拡大してみてください!!)

クリックすると大きい画像が開きます。


「えええぇぇぇー!!!カ、カジキかかってるぅー!!!!!」

我々みな驚きと喜びと興奮でパニックです!!!
普通のロッドで、餌はいわしで、しかもボートにはファイティングチェアが・・・ない!!
しかし、かかったからには逃すわけにはいきません!!
一気にボートに緊張が走ります!



アングラーは出光マリンズ 渡部所長!


アングラー立ちっぱなしのまま必死に格闘すること1時間!!
何とかボートのすぐそこまで引き寄せました!もうひと息!
所長ガンバッテー!!



クリックすると大きい画像が開きます。 クリックすると大きい画像が開きます。 クリックすると大きい画像が開きます。


・・・がしかし、カジキ用ではないためラインが切れてしまい、
季節はずれのカジキは海へと帰って行きました・・・。
同行していた釣りのプロによるとかかったのはおよそ60kgのストライプマーリン。惜しかったです・・・★


残念でしたが、興奮冷めやらぬまま引き続き竿をなげます。
するとまたすぐにヒット!今度は大きな鯛です!これはお刺身にしていただきました。


ぶり 鯛(お刺身前)と出光石井さん
鯛(お刺身後) ぶりと本日の収穫(の一部)


それから数時間、途切れることなく入れ食い状態は続き、大量の鯛、かつお、ぶり、最後はイカまでかかり、
終了予定の12時を過ぎても(あまりによく釣れるので??)時間を忘れ、みな釣りに没頭・・・。
まれにみる大漁の一日。いくら釣れるといってもこんな日はめったにない!とプロが言うほどでした。

帰りはマーリンフラッグを掲げ、大満足のうちに終了しました。
収穫を持って帰って食べられないのが残念・・・。
この日のリビエラスタッフの食卓には、これでもか!と魚が並んだに違いありません。




 


5月31日(木)

早朝5時、ホテルには出迎え時と同様に白いリムジン。
ブリスベン空港から一路日本へ・・・帰国の途に着きました。
たくさんのうれしいハプニングがあった今回のボートショー&リビエラ社訪問。
リビエラがどんな会社で、どういうボートを製造しているのか、
レポートを通じて少しでもお伝えできていれば嬉しく思います。


今後もさまざまなイベント参加を予定しております!
詳細・結果をホームページにて紹介していきますので、また是非ご覧下さい!!


そして、少しでもリビエラに興味をもたれたら、お気軽に弊社までご連絡を!!
心よりお待ちしております☆