
2007年ソーラーボートチャレンジにて
ソーラーパワーボートを発表

リビエラ社は、オーストラリアの2007年インターナショナル ソーラーボート チャレンジにおいて、ソーラーパワー仕様のリビエラのレプリカ(3.4メートル)を発表しました。
リビエラ社は、10月13日にゴールドコーストのボンド大学でおこなわれたソーラーボートチャレンジの、メインスポンサーとなりました。大会当日には、初お目見えになるリビエラ クラス チャレンジ ボートによる特別デモンストレーションが行われました。
へレンズベール ステート高校の生徒ブランドン・ファースとベン・クタージャが、最初のプロトタイプ試乗者となりました。16歳のブランドンは、彼自身初となるリビエラのソーラーボートの乗り心地は、思った以上に良いものであったと述べました。 彼は、“僕は、いつもボートで楽しんでいます。このボートは、とても乗り心地が良いし、とっても静かですね。すばらしいです。”と語りました。
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ソーラーボート チャレンジは、オーストラリアの実践的な代替技術の促進のために始められたレースで、オーストラリア国内の小学校・中学校・高校の生徒や地域のグループが、有線誘導型モデルボート・リモートコントロールモデルボート・有人ボート・無制限オープンクラスの4つのカテゴリーで、ソーラーチャレンジカップを競い合いました。
この大会は、2006年に非営利団体Social Environmental and Economic Sustainability (S.E.E.S.)の独創的な発想によってスタートしたものです。リビエラ社トレーニングマネージャーのゲーリー・アップルバイは、ソーラーボートチャレンジは、S.E.E.S.による優れた主導で、リビエラ社は、このイベントの一員として楽しんでいると語りました。
“我々の実習生は、有人ボートの製作や、デザインに取り組む機会に恵まれ、リビエラが現在のラグジュアリーボート生産で使用している最新のテクノロジーに接することができます。”
“学生や参加者にとって、このユニークで革新的なプログラムに参加する事で、教育的なだけでなく、とても楽しい時間を過ごすことができるのです。”
“ソーラーチャレンジで発表された製作に入って2ヶ月のプロトタイプは、リビエラの研修生が彼らの研修の一環として作成したものです。”
“これは、最初の‘リビエラクラス’の有人ボートの走行で、チャレンジリビエラに続いて、これからの3年間で30人以上収容可能なソーラーパワーボートを作る予定です。ボートは、今後もボートチャレンジに参加する学校に寄付される予定でもあります。“
“これらのボートは、2008年に州や国内決勝戦で学生達によって、競われます。今年の大会は、11月3日にシドニーのインターナショナルレガッタセンターで行なわれる予定です。”

2006年のレースは、ニューサウスウェールズ州で約70艇を集めました。最近の状況により、主催者は、2007年のクイーンズランド州、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州のイベント中に、300艇程の競技を予想しています。 2008年には、より多くのイベントがUSAソーラーカップとの共催で、南オーストラリア、ニュージーランド、ロサンジェルスなどで、予定されています。
