riviera 41 fribridge convertible

2007年サンクチュアリーコーブボートショにて、優美な外観を備えた新型リビエラ41フライブリッジコンバーチブルが堂々デビュー! 「6年前、新しい時代を担ったリビエラ40に取り入れたスタイリングの革命です。」と、リビエラのコンセプトマネージャーのNeil McCabeは語ります。キャビンとコックピット間のトレイリングエッジフレアがより頑丈な外観になり、フライブリッジのアフトを旧モデルサイズから広げ、カラーウインドスクリーンが新しい外観を生みます。

新リビエラ41のもう一つの革命・・・

それはハルのポートホールで、スターボードキャビンにより自然な光をもたらします。2キャビン・2バスルームのフライブリッジコンバーチブルで、キャビンに大人5人まで収容、オプションのサルーンラウンジ下脚輪付ベッドでさらに2人まで収容可能です。
ランニング表面とチャインは、世界的に有名な船舶設計技師のFrank Mulder氏の協力のもとデザインされ、穏やかでドライな乗り心地を最大限に表現。水中排気システムはエンジンノイズと排気ガスを軽減させ、アフトのランニング表面に組込まれたトンネルは、より低いドラフトとプロペラシャフトアングルを生み、さらによい操作性をもたらしました。
このニューモデルでリビエラ初となるのは、美しい外観と、少ないメンテナンスで済むようにエンジンルームベントがハルサイドに入れて作られている事です。
エンジンルームはメンテナンスが簡単なグロスゲルコート仕上げファイバーグラスライナー、標準エンジンはキャタピラー C7ディーゼルで、それぞれ339kw/460馬力です。燃料容量は標準2,000リットル、さらにオプションで前方に535リットルタンクが付けられます。
革新的なドット状の滑り止めや組込みのトーキック、オプションのライブベイトなどコックピットはアングラーの事を考えた構造になっています。大きな取外し可能なストレージビン(左右両側)をコックピット下に配置。コックピットエリアを最大限に広く取るためにコーミングを使用し、広くカーブしたサイドデッキステップを作りました。
フライブリッジには、人間工学に基づきデザインされたスリムなヘルムステーションにより、前方のスペースがさらに広がり、ポート側ラウンジとスターボード側L字ラウンジに大人6人まで座る事が可能になりました。さらにオプションのマットを使用すればベッドとしても使用可能です。ハイバックヘルムコンパニオンチェアの前は、12サイズまでの電気ディスプレイパネルを2つさらにステンレス製のエドソンウィール(Edoson Wheel)がヘルムステーションに取り付け可能で、オプションでエンジンコントロールユニットの立体配置が可能です。
薄型で軽くなったライトRTM(樹脂トランスファー成形)のハードトップには、電気配線や電気製品、その他を取り付ける際の入り口下に取外し可能なパネルがあります。新しく組み込まれたリアレール付きステンレス製のハードトップサポートは、ヘルムから見た時の外観が良くなるようデザインされています。

新41の目立った特長

新41の目立った特長として、サロン前方からベッドルームに至るまで、リビエラ41のインテリア全体にゆったりとしたヘッドルームがあります。エンジンルームにももちろんあります。インテリア家具は、ティンバー材ハイグロスチェリー仕上げのすっきりとしていてモダンなラインを採用し、レイアウトしました。ダウンライトでアクセント置いたティンバー材は、サイドウィンドウ上のサルーン全体に渡っています。ステンレス製オーバーヘッドハンドレールは、電動開閉するロッドストレージホルダーがあるヘッドライナーの中に組み込みました。
サルーンの4分の1を占めるポートサイドアフトのL字型レザーラウンジは、ボトルとグラス収納引き出し付のリカーキャビネット、バー用冷蔵庫とティンバーベンチトップと向かい合うように配置されています。オプションで冷蔵庫/製氷機も搭載可能です。サルーンから一歩降りれば、高品質Amticoフローリングと下の広い空間へつながるアクセスパネルを備えたギャレーがある。モダンなベンチトップには、ステンレスシンクとハードカバー付2口電化コンロがあり、安全の為オートシャットオフ機能付です。仕上げにベンチ下に2ドア冷蔵冷凍庫と対流オーブンレンジがさらにギャレーの使い勝手よくします。
スターボード側のL字型ダイネッテはわずかに高くなった入り口上に、そしてスライド式高低調節テーブルは、クッションを使用して日中ベッドとしても利用可能です。
昇降口階段を下ると、マスターキャビン前方にインナースプリングマットレスのアイランド型ダブルベッドがあります。2本のガスストラットで固定され動くようになっており、簡単に持ち上げてベッド下の大きな収納を開けることが出来ます。オーバーヘッドロッカーは、キャッチを隠した鏡面仕上げです。ロッカーにはシーダー(ヒマラヤ杉)を使用し、衣類を良好に保ちます。
マスターエンスート内もフロ—リングは高品質なAmtico、半組込型の磁器製シンクはベンチトップ表面に置かれ、バニティにはベンチ下収納があります。フレームをとったガラス扉の奥には、床材に新しいノンスリップタイルを使用した大きなシャワーストールとサテン仕上げのクロムメッキシャワーポールとシャワーヘッドがあります。
2つのバスルームにはともにプライバシーの為、5つのオーシャンエアブラインド付デッキハッチがあり、ベッドルームエリアを素敵に保つようになっています。
小窓付の明るいスターボードキャビンには前後の2段ベッドがあり、さらに船体を横切る上のベッドをゆっくりとスライドさせると下の鏡面仕上げの広い収納へつながっています。オプションのウォッシュ&ドライユニットへはギャレーを通ってアクセス可能です。

波の状態や天候、積載量にもよりますが、標準エンジン搭載時、燃料容量を90%だけ使用し23ノットでクルージングした場合、標準タンク使用時でおよそ345マイル、オプションタンク搭載時では、およそ414マイル走行する事に成功しました。

GMからのメッセージ

アジアのセールス・マーケティングのGMであるベン・ドジェットはこう言います。
「新しいリビエラ41フライブリッジは既にアジア地区の興味をさらっています。最新のリリースとなるリビエラ41フライブリッジは、40フライブリッジの成功に続き、アジア地区にとって理想的なボートとなるでしょう。とても大きなボートです。全体で46フィート、友人とフィッシング、家族とクルージング、ビジネスパートナーを接待する際など、その贅沢なサルーンは大活躍すること間違いありません。2キャビン、2ヘッドレイアウトはファミリーユーザーには最適で、新デザインとなったヘルムは12インチのディスプレイを2つまで、オーストラリアのRエレクトロニクスで製造段階に設置可能です。HROウォーターメーカー、衛星放送テレビ、ジャイロも造船段階で取り付けられ、お客様には全てが整った快適さを提供しますので、改めて考える必要がありません。」

 
 

RIVIERA 41 FRYBRIDGE CONVERTIBLE 規 格

全長(スイムプラットフォームとパルピットを含む)

14.11メートル

ハルの長さ

13.31メートル

4.55メートル

最大喫水(プロペラを含む)

1.13メートル

重量(概算)

13,650 kg

燃料容量

2,000リットル

清水容量

460リットル

ホールディングタンク容量

151リットル

標準エンジン キャタピラー C7 x 2 基

各339 kW/460 馬力

発電機

オナン EQD. 9.5kw