オーストラリア最多の受賞を誇るリビエラは、2007年5月に開催されるサンクチュアリーコーブインターナショナルボートショーにおいて過去最大規模の展示を行ないます!
合計13に上るリビエラモデルの中で、デザイン・テクノロジーで進化を続ける2つの新たなフライブリッジモデルの発表を予定。それは41フライブリッジと45フライブリッジ・・・初めてリビエラ40フライブリッジが2000年に絶賛されて以来進化を続けてきました。4700スポーツヨットは、昨年8月にシドニーインターナショナルボートショーで進水されて以来、クイーンズランドの主なショーに展示されるのは初めてです。すでに40艇が販売されています。これら3艇が今年、このボートショーで進水されます!

リビエラ45フライブリッジコンバーチブル

リビエラ45フライブリッジコンバーチブルにはたくさんのエキサイティングで新しい進化があります。例えば、コックピットからフライブリッジへははしごのかわりに完全モールドされた階段に変更。ステップはチーク仕上げです。エクステリアのスタイリングは、フライブリッジスタイルを見直し強化しました。新しい薄型ハードトップとポートホールがハル中央にあります。ハルのエンジンルームエアベントは、完全にハルの中へ組み込まれ、日常のメンテナンス負担を軽減しつつ外見はすっきりとしています。リビエラ45フライブリッジコンバーチブルは、3キャビン、前方マスターステートルームに2バスルーム、スターボードにバンクキャビンとポートにツインキャビン(インフィル付き)です。アフトバルクヘッドのサルーンには、アウトドアな雰囲気を演出するハイポリッシュステンレスフレーム付ドアとポッパーウィンドウがあります。直線面とチャイン部分(側部と底部が交わる部分)は、国際的に著名な船舶設計技師であるFrank Mulder氏を招き考案・デザインされ、そのソフトでドライな乗り心地が称賛されています。アフトの直線面に組み込まれたトンネルは喫水とプロペラシャフトアングルを下げ、よりよいパフォーマンスを生み出します。一方で水中排気システムは排気とエンジンノイズを軽減します。トリムタブからアンカーセーフティーストラップにかけて機能性または安全性のデザイン面は、まるっきり新しいボートを製造したかのようです。エンジンは、キャタピラーC9が2基標準搭載、それぞれ575馬力/423kwです。

リビエラ41フライブリッジコンバーチブル

新しいリビエラ41フライブリッジコンバーチブルは、ボリューム感のあるボートで、2キャビン&2バスルームと、幅は最大の15フィートでデザインされています。リビエラコンセプトマネージャーNeil McCabeは、言います・・・「キャビンとコックピットの間のトレイリングエッジフレアがより頑丈な外観になります。フライブリッジアフトを旧モデルサイズから広げ、カラーウィンドスクリーンが新しい概観を生みます。」リビエラ41のもう1つの革命・・・それはハルのポートホールで、スターボードキャビンに自然な光を取り込みます。エンジンルームベントは、ハル内側にモールドされ、すっきりした外観と日常のメンテナンス負担を軽減します。このフライブリッジコンバーチブルはキャビンに5名宿泊可能、サロンのラウンジ下にきれいに収まる引き出しベッドを使用するとさらに2名宿泊可能です。こちらも直線面とチャインは国際的に著名な船舶設計技師のFrank Mulder氏を招き考案・デザインされており、その滑らかしっかりした乗り心地は大変称賛されています。アフトの直線面に組み込まれたトンネルは喫水とプロペラシャフトを下げ、よりよいパフォーマンスを生み出しつつ水中排気システムが排気を抑えエンジンノイズを軽減します。エンジンはキャタピラーC7が2基を標準搭載、それぞれ460馬力/339kwです。

リビエラ4700スポーツヨット

リビエラスポーツラインに最近加わったこの4700SYは、2006年サンクチュアリーコーブボートショーで進水されたリビエラ3600スポーツヨットが切り開いたアウトドアなライフスタイルデザインが特徴で、オプションでベッドルームを2つか3つのどちらか選ぶことが可能です。同様に2バスルームとコックピット下の3mのZodiacテンダーガレージも選択出来ます。また、リビエラのRスタイルの服飾小物とRエレクトロニクスのディスプレイも今年のサンクチュアリーコーブボートショーでは従来よりも規模を拡大して展示します。アジアセールス&マーケティングGMであるベン・ドジェットは言います・・・
「2007年サンクチュアリーコーブボートショーはアジア地区でこのタイプのショーでは最大となります。リビエラにとって、このサンクチュアリーコーブボートショーは、アジアの大切なお客様にショー期間中にリビエラのもてなしを楽しんでもらうだけでなく、南半球最大のラグジュアリーボート工場を見学する良い機会です。我々は、工場を見学してどのリビエラにもあるクオリティの高さを見るためにこの海に面した施設の訪問したいとお考えのお客様すべてにお勧めしたいと思います。」

後日、弊社ホームページにてこのボートショーレポートを掲載します。お楽しみに!!