
先月、リビエラの歴史に偉大な1ページが刻まれた。 4,000艇目を完成、そして納艇したのである。
タウンズビルに住む幸運なオーナー、スティーブン&タニヤ・ジェームス夫妻は、 クイーンズランド州ゴールドコーストクーメラのリビエラ本社において 真新しいリビエラM400スポーツクルーザーを手にした。
リビエラのCEOであるWes Moxey氏は、 4,000艇の大台に乗った事はリビエラ社にとって偉業である、と語った。
「会社はちょうど25年前にほんのひと握りのスタッフにより創立されたのです。 好調かつ安定した成長を続けてきた結果、年間380艇余り製造・納艇し、 リビエラは今や世界でも10本の指に入る程のラグジュアリーボートビルダーとなりました。」
「そしてリビエラは世界中のあらゆる海で親しまれているのに、 この記念すべき4,000艇目がクイーンズランドにある・・・というのはとても嬉しく、 地元のボート愛好家、ジェームス夫妻に存分に楽しんでもらえる事でしょう。」 とMoxey氏は続けた。
(写真 左:ジェームス夫妻 右:リビエラCEO Moxey氏) スティーブン&タニヤ・ジェームス夫妻はタウンズビルでガラス着色のビジネスを営んでおり、 ここ3年の間ボートに魅せられている。 スティーブン自身もパイロットの免許を持ち、そして父親も兄も空を飛ぶ仕事をしているのだが、3年前タニヤに「飛行機か、ポルシェか、ボートか。どれか1つにして。」 と言われてボートを選んだ。理由はボートがその中で一番社交的な場となるからだった。
幸せそのものの夫妻とリビエラM400スポーツクルーザー、そしてCEOであるMoxey氏と大勢のスタッフがこの4,000艇目を盛大に祝福した。
2006/12/25
