LIGHT TACKLE MASTERS FISH TOURNAMENT MEANS ‘BIG BUSINESS’
ライトタックル・マスターズ・フィッシュトーナメントは‘BIG BUSINESS’を意味する
リビエラ ブランド&コミュニケーションディレクター スティーブン・ミルンより "Big Business"のオーナーそして船長であるDavid Trask氏にリビエラトロフィーが授与される。
1月20日〜22日、オーストラリアゴールド・コーストにて“リビエラ・ライトタックル・マスターズ・ゲームフィッシュトーナメント”が開催された。クイーングランドからニューサウスウェールズに至る各州より200以上のアングラーが集結し、$60,000の賞金を目指し土砂降りの雨と荒波に立ち向かった。
クイーンズランド州で最も大きなスポーツフィッシングトーナメントの1つである、タグ&リリースイベントは11チーム、215人のアングラーを魅了した。
コフス・ハーバー、およびレイクマクオーリーが、合計186回のストライク、148回のフックアップ、ストライプマーリン1本、ブラックマーリン24本、 3本のセールフィッシュをタグ&リリースした。キハダマグロ、Mahi Mahiを含む全部で37匹のゲームフィッシュが釣り上げられ、24.3kg のWahoo(カマスサワラ)がトーナメントにおいて最も重い魚として登録された。
リビエラオーナー達は3つの主要なカテゴリーにおいて受賞され、 “トップマーク”を獲得した。
リビエラ47“Big Business” のオーナーでありスキッパー(船長)であるデイビッド・トラスク氏は、総合ボートチャンピオンだけでなく、”8メートルオーバー”チャンピオンにも選ばれた。全トーナメント工程において“リビエラに乗船し、最もタグ&リリースのポイントを獲得した”とし、トラスクと彼のクルーに本年度の“リビエラトロフィー”が授与された。
彼のクルーはリビエラ“Big Business”に乗り込み、 ここ2年間に行われたトーナメントにおいて7つの勝利を獲得している。
「このボートは、海における如何なる状況、そしてどのような波であっても対処・対応できる素晴らしいクルーザーである。」とチャンピオンオーナー・トラスク氏は語った。 ゴールド・コースト ゲームフィッシュクラブのサム・ウェールズ氏に“トップメール(男性)アングラー”が授与された。“トップフィーメール(女性)アングラー”は、”Phantom”に乗船していたバーブ・ダンセン氏が獲得した。
リビエラのブランド&コミュニケーションディレクター、スティーブン・ミルン氏は、 「リビエラはトーナメントの成功、そしてリビエラオーナーの活躍をとても嬉しく思っています。」 「私達は、この2年間このゲームフィッシングクラブと共に、このトーナメントが人気あるイベントとして継続し続けられるよう取り組んできた。リビエラのオーナーが賞を手にすることは私達にとっても大きな成果であり、その彼らのachievement(偉業・達成・獲得)をシェア出来ることをリビエラは誇りに思っている。」と語った。
素晴らしいsee-keeping ability(海での能力・性能保持力)が 全リビエラに備え付けられており、 その操作性の良さがリビエラをフィッシングトーナメントにおいて 理想的なクルーザーへと作り上げた。
トーナメントディレクター ダレン・ロード氏は「“ライトタックルマスター”は常にたくさんの参加者・・・人々を惹きつけるエキサイティングなイベントである。これは単なるトーナメントでなく、完全なる社会イベントなのである。」と締めくくった。 300人を超えるゲストがこのトーナメントのプレゼンテーションディナーに出席し、リビエラからのスティーブン・ミルンにより賞が手渡された。
2006/3/13
