リビエラ、エクスポーター・オブ・ザ・イヤー受賞

2006年10月12日、オーストラリア最大のプレジャーボートビルダーである リビエラは、ブリスベンで開かれた祭典において、 クイーンズランド州エクスポーター・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀輸出業者)を受賞した。

クーメラに本社を構えるリビエラは、その賞と同時に、ブリスベンで開かれた2006年クイーンズランド州Export Awardsプレミアにおいても、 ‘Large Advanced Manufacturer’賞 (大変進歩的なメーカーに贈られる賞)を受賞した。

リビエラのCEOであるWes Moxey氏は、この受賞はスタッフがみな献身的に、 そして懸命に仕事に取り組んだ結果であり、これまでのリビエラ社の歴史において、 船舶輸出の頂点とも言える。と語った。

リビエラはアメリカでの操業へ向けて、マリーナコンプレックスの購入交渉を終え、 ヨーロッパにはフルタイム稼動のチームがあり、中国のディーラーとも契約を交わした。

年間で生産するクルーザーの半数以上を世界30ヶ国以上の国々に輸出しており、 今やリビエラ社のロゴはフランス、ドイツ、スペイン、アメリカ東海岸、 西海岸、ニュージランド、日本やタイでさえも見る事が出来る。

リビエラは高品質なフライブリッジスポーツクルーザースポーツヨットを製造し、 世界トップクラスのサービスを提供する為に、納艇までには十分な時間をもらっている。

世界的に見たリビエラブランドの将来の可能性は大きい。 そしてそれがリビエラのデザイン、ボート製造、プロのディーラーネットワーク 全てにおいて最高基準を約束できる理由である。

非常に競争の激しいこの産業の中で第一線に残る為には、世界市場へ向けて常に製品を 改良していかなくてはならないとMoxey氏はさらに語った。

リビエラは、今度はオーストラリア国内の2006年Export Awardsの表彰を 心待ちにしている。来る11月30日木曜日、メルボルンにおいて発表される予定だ。

2006/11/06