リビエラはAU$700万ドル(約6.3億円)でマリーナを購入した事を発表した。

オーストラリア最大の豪華クルーザービルダー、 リビエラはAU$700万ドル(約6.3億円)でマリーナを購入した事を発表した。(Stuart マリーナ:面積1.2エーカー(約4856㎡)サービス施設、そして35バースを完備)

アメリカ、フロリダのPalm Beach 近くに位置するそのマリーナ“Stuart” が、 完全リビエラ所有、リビエラヨットアメリカブランチ(支社)となる。

The Stuart Yacht Centreと呼ばれるマリーナは、フロリダを横断するSt Lucie川をベースに、 面積1.2エーカー、35バースを完備し、フロリダ州の東西にまたがるお客様に、 より良いサービスの提供を可能にする。このマリーナは、アメリカ東海岸全域、フロリダの全リビエラオーナー のサービスセンターとなり、デリバリー(納艇)ポイントとなる。

リビエラのCEO Wes Moxey氏は、「このマリーナはアメリカにおけるディストリビューション、マーケティング、 ディーラー&オーナーサポートチームを包括する事になる。」と述べた。

施設には、天候に関わらず作業を遂行するためのover-water shed(水上倉庫)、 55tトラベルリフト、ハードスタンド(舗装駐艇場)、清水管理のための特別な環境コントロール、 事務所、ボート修理製造、そしてメタルワークショップ(金属工場)が設置されています。

Moxey氏は、「the Stuart Yacht Centreの購入は、国際ネットワークの拡張、強化、最良のサービス、 そして施設をお客様に提供するという、長期にわたるリビエラの責任を証明しています。」と語った。

「リビエラは、製品改良の方法を常に模索している・・・新しいアメリカの施設は、 最良の設備、ロケーションそして、スタッフをご提供致します。

現在、アメリカのプレジャーボートマーケットはとても興味深いステージにあり、 大手製造メーカーの販売は下降している・・・ そんな今、このマーケットでのポジション確保・・そして維持を目指しています。」と付け加えた。

リビエラは、継続的にマーケットにおける“トレンド”を探り、 お客様よりのフィードバックを収集し、私たちのディーラーの声に耳を傾けます。 マーケットの先を行く・・それが私たちの目指すところであり、条件の変化、 そして要求を識別し、注意深く、そして迅速に対応することである。

「このマリーナは30年の歴史があり、引退を予定している72歳のオーナーと、60日にして契約は締結した。 マリーナオーナーは“彼の生涯を掛けた仕業・・彼のハイスタンダード、カスタマーサービス精神”を、 維持し続けられる会社に引き継ぐ事を強く望まれました。  成功し続けているリビエラの運営は、オーナーにとってとても重要であり、 リビエラによるマリーナ購入をとても喜んでいる。」とMoxey氏は締めくくった。

2006/8/14