シドニー国際ボートショー
オーストラリアの最大のラグジュリーボートメーカーリビエラは、2005年のシドニーインターナショナル ボートショーにおいて、その予想を越える41艇のボートセールス(約4450万ドルの売上)を成し遂げた。 シドニーマーケット初展示の5モデルを含む、合計13モデルがディスプレイされた。
セレブレーション(式典)は7月28日(木)夕方、リビエラオーナーのために催されたにぎやかなパーティ会場において、新モデルリビエラ 51 Enclosed Flybridgeの進水と共に始まった。新リビエラ製品開発担当ディレクター、フィル・キャンドラー氏は、「リビエラ51 Enclosed Flybridgeのワールドリリースは強い興味を引き付ける。 このボートリリースはフライブリッジレンジにおいて重大なる進化・発展である」とコメントした。
加えて、「私達はリビエラオーナーのフィードバックに耳を傾ける」 「エンクローズトフライブリッジと、インテリア・ステアーケース(階段)の融合は、マーケットに対し大きなアピールとなる」と、彼はコメントした。
リビエラブースにおいて注目を集めたのは、新しいコンセプトモデルのリビエラ3600 Sport Yacht、そしてリビエラ60 Flybridge、リビエラ42 GII Flybridge Convertibleである。
キャンドラ氏は、 「ボートセールスはセンセーショナル(すばらしい)である。より大きなモデルに注目が集まったことを特に嬉しく思う。」と述べた。 現地オーストラリアでは、R47、R51、そしてR60がストロングセラーである。なかでも完全なる改モデルが施されたリビエラ 47 Flybridgeが最も売れている。新採用のトンネルハル、水面下エグゾースト、拡張エンジンルームが注目を集めている。 昨年に比べリビエラのボート製造数は減っている。しかし、より大きく高価なボートが売れているのが現状であり、確実に利益は増大している。 リビエアは6日間のボートショー開催期間中に、41艇のボートセールを行い、過去の全てのボートショー記録を打ち破った。
リビエラCEO、Moxey氏は、「新モデルリリース、スタッフ増員、2000万ドルを費やすCoomeraの製造施設拡大を伴う2005年、”Exciting year”を心より楽しみにしている。」と語った。
2005/8/22
