リビエラの歴史

プレジャーボートの“アイコン(目印・聖像)”であるリビエラは、1980年シドニーのNorthern Beaches 郊外、Terry Hills にて設立されました。リビエラを有名なブランドへの導く事となった、初代ボートは38Mk1フライブリッジクルーザです。一年たたない内に、リビエラはたった5人のスタッフと共にクィーンズランドへと移転し、翌12ヶ月間で8艇のボートを製造しました。1983年、リビエラはアメリカへ初めての輸出販売、続く2年後にはヨーロッパへの輸出を行いました。リビエラはグローバル・ラグジュリー・ボートのアイコンとなるべき一歩を踏み出したのです。 現在、リビエラはゴールドコーストにおける最大のラグジュリーボートビルダーとして、1200名以上の従業員を抱えています。リビエラは年間450艇以上のプレジャーボートを製造し、全世界30カ国に輸出を行っています。モデルレンジは、7モデルのフライブリッジ・コンバーティブル(33F~60F)、5モデルのスポーツ・クルーザー、そして新しいスポーツ・ヨット製造計画を含みます。リビエラのボートオーナーはオーストラリアのほぼ全てのマリーナ、すべてのボーティング・ウォーターウェイに存在し、世界クラスのクオリティー(質)・イノベーション(革新)・そしてセーフティ(安全)を備えたブランド、リビエラボートを楽しまれています。